
皆様こんにちは、何時もありがとうございます。
去年の同月のブログを読み返しておりますと、1月の終わりからコロナに罹患して月のかかり5日の休業と書いていました。喉元過ぎればで、すっかり忘れていましたが今年は元気にひと月過ぎまして、あっという間に月変わりです!
大雪でお困りの地域も多くある中、京市内はさ程影響無くて、ノーマルタイヤの自家用車での仕込みにも困らず助かっています。
でも節分の頃が一番寒くて、京の真骨頂底冷えが未だ控えているかもしれませんよ。
それに備えて今回も餡掛けの設定でご用意しました。
「2月の季節のおそばと御飯」1,500円
- 揚げカニしんじょうの蕪餡掛け蕎麦
- 福豆稲荷ご飯
- オイルサーディンの南蛮漬け
まぁ、基本的に節分メニューですが今回お初の種物、カニしんじょうを作りまして蕪蒸し風に仕上げました。
揚げカニしんしんじょうの蕪餡掛け蕎麦
先述の通り初の種物です。そばの具材ですので、少し食べ応えある様にすり身に豆腐も入れて揚げました。中身はたっぷりのカニのほぐし身と百合根、銀杏の黄金トリオです。上から蕪のすりおろし餡が掛かっています。
=脇も菜種、金時人参、柚子と、これまた色と香りのテッパントリオがつとめます。
福豆稲荷ご飯
例年ですと節分豆と稲荷揚げは個々の献立にしていますが、今回は合体させてみました。同じ豆ですので好相性です。甘辛のお稲荷さんが香ばしい炒り大豆の出汁と良く馴染みます。天は黒胡麻パラパラです。
オイルサーディンの南蛮漬け
昨今、ベストサイズの鰯の安定入荷が見込めませんので、ちょっと楽させてもらって出来合のオイルサーディンを使って酢の物にしました。
スモークしてある鰯ですので、ビールのアテなんかにもなりそうです。
天にケッパーをアクセントにして脇に粒マスタードを添えました。
とまぁ、こんな感じです。
今週は選挙一色の一週間になりそうですね。
手前も期日前投票に行こうと思っていますが、さてどんな目が出ますか?
生活に直結する、円安、物価高、消費税減税に「鬼は外」「福は内」の豆が効きますかどうか?鬼との同居に慣れていますので、余程沢山の福豆が要りますね。
当店におきましては、「福は」お客様の事ですので、玄関の鈴の音が一年中掛け声いただいている様なものです。逆にお客様から豆を投げられない様に努めます。
まだまだ寒さ続きます。お身体慈愛なさってお出掛け下さい。
今月もひと月どうぞ宜しくお願い致します。
追記
今月の連休は18(水)・19(木)で予定しています。
ご容赦下さい。