冬季メニューの登場です!

鴨なんば_

皆様何時もありがとうございます。
冬季メニューの登場です!
夏季メニューと交替での提供です。

「鴨なんば」 1,500円(冬季のみ)

○鴨なんば 1,500円

「鴨せいろ」 1,500円(冬季のみ)

○鴨せいろ 1500円

10月1日から始めております。
通年やって欲しい、とのお声も頂戴しておりますし鴨の流通も一年中ある昨今ですが、そこは敢えて季節感を重視させてもらって、冬季メニューとさせていただいてます。

今年から自家製の”つくね”を湯がきボールから揚げボールにしてみました。
割と芳ばしく召し上がっていただけると思います。
これから春先までのご提供です。
沢山の注文お待ちしておりますm(_ _)m

「焼鳥」お持ち帰り用はじめます

お持ち帰り用焼き鳥2,.200円

お持ち帰り用焼き鳥2,.200円

皆様何時もありがとうございます。
今日はお持ち帰り商品の宣伝させてください。
メニューには店売りしか載せていませんが、以前からご存じのお客様には
好評いただいております、「お持ち帰り用の焼鳥」2,200円です。
いわば、裏メニュー的な形での提供となっておりましたがこの度、全面的に周知していただこうと写真も一新しました。

まぁ店内でお召し上がりの、焼きたてのおいしさそのままとはいきませんが、冷めてもおいしいとのお声頂戴しています。
食欲の秋!ぜひ一度お試しくださいm(_ _)m

8月の”季節のお蕎麦と御飯” 1,350円| 月替りランチ お弁当

皆様こんにちは、いつもありがとうございます。
何時もの夏のご挨拶が出来ないほど色んな事が起こった七月でした。当店も営業時間の変更で、ご迷惑掛けて申し訳ありませんでした。

さて、八月になりました。まだまだ連日の猛暑の様ですが
月替わりの献立も一新です。

「季節のお蕎麦とご飯」1,350円

◎豚と苦瓜、茄子の冷蕎麦

豚ロースは新生姜と共に煮浸しにしてあります。
ゴマ油を効かせたレンジ茄子。
夏と云えばのゴーヤの出汁漬。
この三点を盛りつけた冷たいぶっかけ蕎麦です。
調理する本人が大の苦手な苦瓜は、案外人気の夏野菜です。
毎年の登場です。

◎とうもろこしご飯

 

蒸して炙って炊いて漬けた、少し手間のかかったとうもろこしを使った
混ぜご飯です。
お出汁と一緒に混ぜますので香りまでご飯に移ります。
歯触りも心地良い一膳です。

◎鱧おとしと糸南京の酢物

 

これも定番となりましたが、京の夏と云えば ”鱧”です。
冷水に放ちますと白い花びらの様に変わります。
糸南京、”そうめんカボチャ”とも云いますが、湯がきますと麺状にほぐれる様子から付いた名前でしょう。
とても盛りつけ易く、歯触りも良い酢の物です。
今回はおとしに梅肉ではなくて、ジュレ仕立てにしてみました。
ちょっと涼しさも演出です。

毎年良く似た献立ですが、何処かが少し違う様に心がけています。
味の方は保証しますので一月宜しくお願いします。

まだまだ暑さは続きます。体調には充分留意されてお越しいただきます様
お願い致しますm(_ _)m

「鱧丼始めます!」7/18より|鱧(はも),旬の食材,祇園祭

皆様こんにちは、いつもありがとうございます。

先日の西日本豪雨では沢山の方が被災され、命を落とされ、今尚不明者の捜索が続き身も心も辛い想いをされていると察すると、被害の少なかった此方京都市内では”祇園祭”と一概に浮かれてもいられない思いでいっぱいです。

「鱧丼」を18日(水)より始めます

「鱧丼」1860円、(小)930円
「鱧丼」1860円、(小)930円

その事もあり、少し自重していましたを鱧丼を18日(水)から始めたいと思います。
去年の今頃のブログにも記しましたが、””は京都にとりましては、とりわけ7月はお祭りの魚の代名詞となっているくらいです。

 

菊水鉾
菊水鉾

魚偏に豊と書くこの長い魚は昔、今ほど便利な流通網が無かった時代に周りの海から担ぎで運ばれていました。他の魚が死んでしまっていてもこの”鱧”だけが元気に活きていたことから、強い魚、滋養にも良い!と珍重されたのでしょう。
あと、梅雨の水を飲んで美味しくなるとされ、祇園祭の時期とピタリ合ったのでしょう(今年の梅雨水は間違いなく例外でしょうけど)。

今、別のメニューでも鱧を使っていますので”鱧丼”単体としましては、お祭り明けから提供させていただこうと思います。

海が近くに在って魚漁の豊富な地域では捨てられてしまう魚ですが関西、特に京都にとりましてはなくてはならない夏の食材です。
当店の丼は照り焼きにした焼き鱧をもう一度蒸し上げて熱々でお出しします。
『鱧なんか!』
って、思われる海の近くのお客様も是非一度食べてみて下さい。
ちょっと価値観変わると思います。

これは私的な事ですが、先日同級生の娘さんが、中学校の修学旅行でうちの店に寄ってくれました。最終日のお昼ご飯の候補にしてくれたのです。
「商売していて良かったなぁ~」って思う瞬間のひとつがこんな時です。
そして、今回の地震、豪雨と続いた当店への沢山のお客様からの安否確認のお気遣い。
重ねて同じ気持ちにさせていただきました。
お世辞でも誇張でも、ましてやシャレでもなく心が”豊”になりました。
あらためて、お礼申しますm(_ _)m

追伸としまして、時間変更で16時までの営業とさせていただいております事も重ねてお詫び申します。
8月には平常通りに戻せる様に思っていますので、今暫くご容赦願いますm(_ _)m

店主

6月の”季節のお蕎麦と御飯” 1,350円| 月替りランチ お弁当

6月の”季節のお蕎麦と御飯” 1350円

皆様おはようございます。何時もありがとうございます。
今日から六月です。
早いものでもう一年の半分まで過ぎました。
店の裏庭の紫陽花もちらほら花をつけはじめ、次は自分の出番とばかりに玄関戸でお客様を迎える準備も周到です。

さて、月替わりの献立も一新です。
今月はこんな感じです。

6月の”季節のお蕎麦と御飯” 1350円

  • 花巻蕎麦
  • 漬けサーモンを乗せた大葉ご飯
  • 夏野菜と生ハムの黄身酢掛け

花巻蕎麦は季節では無いのかもしれませんが、夏季中冷たい麺が続く中で梅雨時に肌寒い日もあるだろうと敢えて毎年、温麺にしています。

花巻蕎麦
店主個人的に大好きな種物でして、馴染みの無いこの名前を知っていただこうとセットメニューに登場させています。

花巻蕎麦温かいかけそばの上に海苔と山葵を乗せたごくシンプルな蕎麦ですがなんとも言えない良い香りの種物なのです。
花巻”の由来はどうも地名ではなくて、浅草海苔を”磯の花”と呼んだ事に因んでいるようです。
粋なネーミングの江戸前蕎麦ですね。

漬けサーモンを乗せた大葉ご飯漬けサーモンを乗せた大葉ご飯
大葉ご飯には、今年はサーモンをあしらってみました。
毎年刻み大葉を混ぜこんだあっさり飯なので、サーモンを麺汁に漬けてねっとり感もプラスしてあります。
天の新生姜の甘酢も本領発揮いったところです。

夏野菜と生ハムの黄身酢掛け
最後のおかずは歯触りを大事にして、サラダ仕立てにしてみました。
生ハムの塩気と野菜の甘さ、黄身酢のこってりの一体感です。
日によって野菜の種類も替えていこうかなって思っています。
ここにもオリーブオイルを使った麺汁ドレッシングが少し掛かっています。

今月は少し寒暖差がありますので身体の調整しっかりなさって下さい。
最後まで宜しくお願いしますm(_ _)m