皆様いつもありがとうございます。
酷暑、猛暑、炎暑 どんな云い方しましても
異常な暑さの暑中見舞い申し上げます。
さて、ひと月勝手しましたが明日、
27日(金)から営業時間を戻しまして
夜の営業も再開します。
11時~20時(LO)となります。
随分と迷惑掛けて申し訳ありませんでした。
とはいえ、昨今の気温では簡単にお出掛け下さいとは言えません。
体調管理も充分な時にお立ち寄り下さい。
お待ち申し上げておりますm(_ _)m
店主
そば 北山権兵衛 Kitayama-Gonbe| Kyoto,Soba,Udon,Donburi
京都北山通りの蕎麦屋・北山権兵衛のサイトです。月替りメニューを是非お召し上がりください。Kitayama-Gonbe where located in Kitayama street, Kyoto City. We serve you Japanese-style meals(Soba, Udon, Donburi, and etc..).
皆様こんにちは、いつもありがとうございます。
先日の西日本豪雨では沢山の方が被災され、命を落とされ、今尚不明者の捜索が続き身も心も辛い想いをされていると察すると、被害の少なかった此方京都市内では”祇園祭”と一概に浮かれてもいられない思いでいっぱいです。
その事もあり、少し自重していましたを鱧丼を18日(水)から始めたいと思います。
去年の今頃のブログにも記しましたが、”鱧”は京都にとりましては、とりわけ7月はお祭りの魚の代名詞となっているくらいです。
魚偏に豊と書くこの長い魚は昔、今ほど便利な流通網が無かった時代に周りの海から担ぎで運ばれていました。他の魚が死んでしまっていてもこの”鱧”だけが元気に活きていたことから、強い魚、滋養にも良い!と珍重されたのでしょう。
あと、梅雨の水を飲んで美味しくなるとされ、祇園祭の時期とピタリ合ったのでしょう(今年の梅雨水は間違いなく例外でしょうけど)。
今、別のメニューでも鱧を使っていますので”鱧丼”単体としましては、お祭り明けから提供させていただこうと思います。
海が近くに在って魚漁の豊富な地域では捨てられてしまう魚ですが関西、特に京都にとりましてはなくてはならない夏の食材です。
当店の丼は照り焼きにした焼き鱧をもう一度蒸し上げて熱々でお出しします。
『鱧なんか!』
って、思われる海の近くのお客様も是非一度食べてみて下さい。
ちょっと価値観変わると思います。
これは私的な事ですが、先日同級生の娘さんが、中学校の修学旅行でうちの店に寄ってくれました。最終日のお昼ご飯の候補にしてくれたのです。
「商売していて良かったなぁ~」って思う瞬間のひとつがこんな時です。
そして、今回の地震、豪雨と続いた当店への沢山のお客様からの安否確認のお気遣い。
重ねて同じ気持ちにさせていただきました。
お世辞でも誇張でも、ましてやシャレでもなく心が”豊”になりました。
あらためて、お礼申しますm(_ _)m
追伸としまして、時間変更で16時までの営業とさせていただいております事も重ねてお詫び申します。
8月には平常通りに戻せる様に思っていますので、今暫くご容赦願いますm(_ _)m
店主
皆様おはようございます。
月替わり早々でございますが
誠に勝手乍ら暫くの間、営業時間を変更させていただきます。
平常通りに戻します時にも連絡させていただきますのでどうぞご容赦下さいm(_ _)m
店主
皆様毎度ありがとう御座います。
今日から月替わりです。梅雨明けまでもう少しかかりそうですが献立は全て夏仕様としました。
京都の七月は祇園祭一色となります。お祭りの魚鱧(ハモ)も少し使ってみました。
です。
昨今ではいろんな色のトマトが手に入る様になりましたので、老舗のキャンディメーカーの配色を真似てみました。
万願寺唐辛子も京の代表夏野菜の一つです。
今回は焼き浸しにしました。トマトと茗荷は甘酢漬けです。
流通している間は「湯上がり美人」って云う枝豆を使います。茶豆を思わせる芳香のとても色上がりも良い豆御飯です。天に紫蘇でアクセントです。
柑橘の香りのする、少しあたたかい酢の物です。
天は大葉でサッパリと。
こんな感じで、ひと月宜しくお願い致します。
何度も申しますが、お腹の為にも冷たい麺ばかりではなくて三度に一度くらいは温麺もどうぞ。
何度でもお待ちしております。m(_ _)m
皆様おはようございます。何時もありがとうございます。
今日から六月です。
早いものでもう一年の半分まで過ぎました。
店の裏庭の紫陽花もちらほら花をつけはじめ、次は自分の出番とばかりに玄関戸でお客様を迎える準備も周到です。
さて、月替わりの献立も一新です。
今月はこんな感じです。
花巻蕎麦は季節では無いのかもしれませんが、夏季中冷たい麺が続く中で梅雨時に肌寒い日もあるだろうと敢えて毎年、温麺にしています。
店主個人的に大好きな種物でして、馴染みの無いこの名前を知っていただこうとセットメニューに登場させています。
温かいかけそばの上に海苔と山葵を乗せたごくシンプルな蕎麦ですがなんとも言えない良い香りの種物なのです。
”花巻”の由来はどうも地名ではなくて、浅草海苔を”磯の花”と呼んだ事に因んでいるようです。
粋なネーミングの江戸前蕎麦ですね。
大葉ご飯には、今年はサーモンをあしらってみました。
毎年刻み大葉を混ぜこんだあっさり飯なので、サーモンを麺汁に漬けてねっとり感もプラスしてあります。
天の新生姜の甘酢も本領発揮いったところです。
最後のおかずは歯触りを大事にして、サラダ仕立てにしてみました。
生ハムの塩気と野菜の甘さ、黄身酢のこってりの一体感です。
日によって野菜の種類も替えていこうかなって思っています。
ここにもオリーブオイルを使った麺汁ドレッシングが少し掛かっています。
今月は少し寒暖差がありますので身体の調整しっかりなさって下さい。
最後まで宜しくお願いしますm(_ _)m